Internet Explorer 6 ・・・インターネットブラウザを一般の人にまで広めた英雄。正直に言って、マイクロソフトがこれをWindowsにインストールしていなかったらここまでウェブの世界が一般的にならなかったと言えると思います。このバンドルという方法には賛否両論あるのですが、ウェブの普及には絶大な効果を発揮したと思います。
でも、先日バージョン9の発表もありまし、もうすぐ曾お爺ちゃんです。そろそろ現役を引退して・・・と思ったら、マイクロソフトさんはまだまだサポートされるとのことではてさて困ったもの。希望のWindows 7の登場であまり広がらなかった駄目息子のInternet Explorer 7に比べて孫の8はかなりの勢いで増えてます。でも、まだ50%以上が6なんです・・・偉大すぎです。
企業ユーザさんも多いし、大変なのは判りますが、いつまでもこのブラウザが残っていると生産性が低すぎなのです。いくらIE6ハックができると言っても、まったく余計な作業なんです。
ということで、IE6に引退していただけるよう啓蒙活動することにしました。具体的に、どういうことをするかというと、IE6で来た人にアップデートしないと見られませんメッセージを表示するのです(下の図みたいな)。

表示されたメッセージをクリックすると、IE8のサイトに飛ぶようにしています。

どいうふうにするかの詳細は、ここを見てください。Drupal 6使っている人は、ここを見てください。
IE6に敬意を払いつつ、そろそろ休んでもらえるように啓蒙していきましょう。
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