先日は、Drupalのセッション管理がどのタイミングで行われ、置き換えられそうだというところまでわかりました。今回は、携帯向けセッション管理を行うためにまず携帯のセッションってどうしているんだろうという事を知る必要があります。
昔、少し調べた(Webアプリじゃなくて、ロードバランサー側の設計を担当しているときなんですが)時に「こんなんでセッション管理って言えるの?」って感じの仕様だったことを思い出して、色々とウェブサイトを漁ってみました。ここのドキュメントが詳しく解説していましたので、少しこの辺りの話は省きます。
個体識別番号とかを使うと、キャリア毎にも若干違ったり、やはりPCサイトとの互換性やiPhone等のスマートフォンの台頭を考慮するとこの手法を使って一生懸命実装するのも、ばからしいと思うわけです。
やはり、ここはURLにセッションを埋め込む方法を使いましょう。ということで、今日までに簡単に方針を決めて、明日から実際にコーディングに入っていきたいと思います。
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