検討の結果、携帯電話端末のセッション管理をセッションIDをURLに埋め込むという方向で行こうと決定しました。ただ、デフォルトでの設定で動作しているDrupalのURLを見ると、PHPSESSION等というものが見あたらないと思います。Cookieでセッション管理を行うのがデフォルトだからです。まずは、セッションIDをURLに入れるところから始めましょう。
Drupal のテーマを作ったことあるなら、すぐにリンクタグ(<a>)を作る場合、主に使う関数 l() を修正する必要があると考えると思います。しかし、前回のブログでも見たとおり、セッション・ハンドラーは独自に作り直していますが、セッション管理機構はPHPのものを使っていますので、これにそった形で修正を進めるのが良いと思います。
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先日は、Drupalのセッション管理がどのタイミングで行われ、置き換えられそうだというところまでわかりました。今回は、携帯向けセッション管理を行うためにまず携帯のセッションってどうしているんだろうという事を知る必要があります。
昔、少し調べた(Webアプリじゃなくて、ロードバランサー側の設計を担当しているときなんですが)時に「こんなんでセッション管理って言えるの?」って感じの仕様だったことを思い出して、色々とウェブサイトを漁ってみました。ここのドキュメントが詳しく解説していましたので、少しこの辺りの話は省きます。
個体識別番号とかを使うと、キャリア毎にも若干違ったり、やはりPCサイトとの互換性やiPhone等のスマートフォンの台頭を考慮するとこの手法を使って一生懸命実装するのも、ばからしいと思うわけです。
やはり、ここはURLにセッションを埋め込む方法を使いましょう。ということで、今日までに簡単に方針を決めて、明日から実際にコーディングに入っていきたいと思います。
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先日のブログでも少し書いたけど、日本の携帯電話でDrupalは本当に使いにくい。閲覧だけなら、何とかなるのですが、やっぱり編集もしたいという要望も実際にあります。電子メールを使ったブログ投稿ならすぐにできそうですが、将来的にeコマースなどを実現しようと思うと、セッション管理周りはできるように拡張した方がやりやすい。そこでまずDrupalのセッションの管理方法についてコードハックしていきたいと思います。
まず、Drupalのページがどうやって作られるか調べておく必要がありますね。bootstrap.inc を見ればわかるんだけど、
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Drupal をまるまる1年じっくり使いサービスを提供してみると、色々と弱点も見えてきます。ここのブログでは、弊社でサービスを提供しているのだから強みを中心に説明していくところなんでしょうが、やっぱりあまり過大評価しすぎるのもどうかと思うので客観的に評価してみることにしました。
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昨日のブログの続きでCMSに至るウェブ業界の歴史を軽く振り返ってみました。では、CMSはいつ誕生したのでしょうか?CMSはまず商用製品として1990年中頃には存在していました(それが何かはまだ調べてません)。その後、CMSという言葉が2005年頃に一般化すると多種多様なCMSが現れました。その後、市場の断片化や機能の細分化が進み、現在に至っています。
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Windows 95の登場とともにウェブサイトというのが注目され、その効果はともかく「ウェブサイトを持ってない企業は時代遅れ」的なのりで沢山のウェブサイトが乱立しました。多くはHTMLと画像の静的なコンテンツが中心でした。少し進んだサイトでは、Perlを一般的な言語に普及させたCGIやShellを使ったサーバサイドインクルードを使い一部動的ウェブサイトを実現していました。静的コンテンツの欠点は、全てのコンテンツのデザインを変更したり、コンテンツ上の同一のリンク先を変更する場合に全てのコンテンツを編集し直す必要がありました。
爆発的なウェブサイトの増加して程なく、多くの高機能なHTMLエディタ・アプリケーションが登場しました。その多くがテンプレートを使ったサイトのデザインを統一管理する仕組みを提供しました。しかし、相変わらずコンテツはデザインと切り離すことはできず、「デザインを変える」というと膨大な制作作業とデバッグ作業が必要でした。
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2009年は経済の先行きに暗い思いで開けたのですが、何とか世界が一致団結してリーマンショックの絶望の淵から立ち直ろうとした一年だったと思います。そんな中、2009年はオープンソースへの取り組みとしてDrupalプロジェクトを支援し、弊社のサービスとして取り入れました。
昨年より本格始動したDrupalサービスもおかげさまで1年だけで約10サイト(計画中も含む)程に導入させていただき、Drupalのスタートアップ元年にも関わらず、非常に充実した1年でした。また、本家のブログでも紹介されているのですが、沢山のビックなサイトにもどんどん導入され稼働実績があがってきています。
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今年最後のプロジェクトは、スタジオデビュー殿のサイトリニューアルでした。スタジオデビュー殿は家族での「晴れ」姿を素晴らしい思い出として演出する老舗の写真館です。
制作は、配色・写真・Flash等の加工及びウェブデザインはヌールエ株式会社様、HTML/CSSテンプレートとインストールは弊社が担当いたしました。Drupalでの制作は設定の調整が半日、テンプレート制作日数3日です。追加モジュールは3〜4個程度の状態で制作しています。
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前回のブログで紹介したDrupalのケーススタディ・その2です。
前回はブログの部分を中心にご紹介いたしました。今回は Viewsモジュールの利用について説明します。Viewsについては前回簡単に説明しましたが、このモジュールが使いこなせるにようになると既に入力されているコンテンツの再利用が簡単に行えます。このViews + CCKはDrupalの肝になります。これさえ使いこなせれば、可能性は無限に広がります。
ブログには複数の画像を1つのブログで入力できるようにして、画像をギャラリー風に見せるという部分は説明したと思います。では、ブログ一覧のページを見やすく、使いやすくするにはどうすれば良いか?せっかく、写真が自由に使えるようになったのに、画像も効果的に使いながらブログを紹介できないか?
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walnuts.jp は、アメリカン・カジュアル専門のインポート・セレクトショップを恵比寿、岐阜大垣、戸越銀座に展開するショップ「Walnuts」のスタッフブログのサイトです。今は主にお店のスタッフの皆様が商品の紹介やこだわりを発信していくサイトです。今日はこのサイトを使ったケーススタディ - Drupal でどうやって、制作・実現していくかを数回に分けて説明していきたいと思います。

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