昨日のブログの続きでCMSに至るウェブ業界の歴史を軽く振り返ってみました。では、CMSはいつ誕生したのでしょうか?CMSはまず商用製品として1990年中頃には存在していました(それが何かはまだ調べてません)。その後、CMSという言葉が2005年頃に一般化すると多種多様なCMSが現れました。その後、市場の断片化や機能の細分化が進み、現在に至っています。
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Windows 95の登場とともにウェブサイトというのが注目され、その効果はともかく「ウェブサイトを持ってない企業は時代遅れ」的なのりで沢山のウェブサイトが乱立しました。多くはHTMLと画像の静的なコンテンツが中心でした。少し進んだサイトでは、Perlを一般的な言語に普及させたCGIやShellを使ったサーバサイドインクルードを使い一部動的ウェブサイトを実現していました。静的コンテンツの欠点は、全てのコンテンツのデザインを変更したり、コンテンツ上の同一のリンク先を変更する場合に全てのコンテンツを編集し直す必要がありました。
爆発的なウェブサイトの増加して程なく、多くの高機能なHTMLエディタ・アプリケーションが登場しました。その多くがテンプレートを使ったサイトのデザインを統一管理する仕組みを提供しました。しかし、相変わらずコンテツはデザインと切り離すことはできず、「デザインを変える」というと膨大な制作作業とデバッグ作業が必要でした。
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2009年は経済の先行きに暗い思いで開けたのですが、何とか世界が一致団結してリーマンショックの絶望の淵から立ち直ろうとした一年だったと思います。そんな中、2009年はオープンソースへの取り組みとしてDrupalプロジェクトを支援し、弊社のサービスとして取り入れました。
昨年より本格始動したDrupalサービスもおかげさまで1年だけで約10サイト(計画中も含む)程に導入させていただき、Drupalのスタートアップ元年にも関わらず、非常に充実した1年でした。また、本家のブログでも紹介されているのですが、沢山のビックなサイトにもどんどん導入され稼働実績があがってきています。
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今年最後のプロジェクトは、スタジオデビュー殿のサイトリニューアルでした。スタジオデビュー殿は家族での「晴れ」姿を素晴らしい思い出として演出する老舗の写真館です。
制作は、配色・写真・Flash等の加工及びウェブデザインはヌールエ株式会社様、HTML/CSSテンプレートとインストールは弊社が担当いたしました。Drupalでの制作は設定の調整が半日、テンプレート制作日数3日です。追加モジュールは3〜4個程度の状態で制作しています。
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前回のブログで紹介したDrupalのケーススタディ・その2です。
前回はブログの部分を中心にご紹介いたしました。今回は Viewsモジュールの利用について説明します。Viewsについては前回簡単に説明しましたが、このモジュールが使いこなせるにようになると既に入力されているコンテンツの再利用が簡単に行えます。このViews + CCKはDrupalの肝になります。これさえ使いこなせれば、可能性は無限に広がります。
ブログには複数の画像を1つのブログで入力できるようにして、画像をギャラリー風に見せるという部分は説明したと思います。では、ブログ一覧のページを見やすく、使いやすくするにはどうすれば良いか?せっかく、写真が自由に使えるようになったのに、画像も効果的に使いながらブログを紹介できないか?
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walnuts.jp は、アメリカン・カジュアル専門のインポート・セレクトショップを恵比寿、岐阜大垣、戸越銀座に展開するショップ「Walnuts」のスタッフブログのサイトです。今は主にお店のスタッフの皆様が商品の紹介やこだわりを発信していくサイトです。今日はこのサイトを使ったケーススタディ - Drupal でどうやって、制作・実現していくかを数回に分けて説明していきたいと思います。

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Internet Explorer 6 ・・・インターネットブラウザを一般の人にまで広めた英雄。正直に言って、マイクロソフトがこれをWindowsにインストールしていなかったらここまでウェブの世界が一般的にならなかったと言えると思います。このバンドルという方法には賛否両論あるのですが、ウェブの普及には絶大な効果を発揮したと思います。
でも、先日バージョン9の発表もありまし、もうすぐ曾お爺ちゃんです。そろそろ現役を引退して・・・と思ったら、マイクロソフトさんはまだまだサポートされるとのことではてさて困ったもの。希望のWindows 7の登場であまり広がらなかった駄目息子のInternet Explorer 7に比べて孫の8はかなりの勢いで増えてます。でも、まだ50%以上が6なんです・・・偉大すぎです。
企業ユーザさんも多いし、大変なのは判りますが、いつまでもこのブラウザが残っていると生産性が低すぎなのです。いくらIE6ハックができると言っても、まったく余計な作業なんです。
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先週取り上げた(1と2)Memcached+Drupalで落とし穴にはまってました。まあ、Memcachedの仕組みから言ってそういう動作するのは当然なんですが、すっかり見落としていました。
何をしたかというと、先日紹介した設定だけで、一つのサイトにつき1Drupalという関係であれば何の問題もありません。問題はマルチサイトの場合に、あの設定だけでは不可解な動作になります。テーマの適用がめちゃくちゃになったり、ログインしてたと思ったら、強制的にログアウトさせられたり、CSSキャッシュが壊れてしまったりというはちゃめちゃな動きをします。
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Memcachedを導入した後に次に気になるのが、PHPのパフォーマンスチューニングです。よくいろんなブログには書かれているんだけど、Apache+mod_phpはやっぱりパフォーマンスが引き出せない。やっぱり、FastCGI経由で使うのが一番ということで数ある最近評判の良いウェブサーバの中からロシア産のNGINXを使ってみました。リバースプロキシーとかにも使えるのですが、それについてさておきPHPの派フォーマスの比較という点で行いました。
CentOS系だとyumで簡単にインストールできますが、バージョンが少々古いのでコンパイルし直した方が良いかもしれません。それと別のウェブサーバであるlighttpdのspawn-fastcgiも入れておくと便利でしょう。
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Memcached については、「特集:memcachedを知り尽くす」に詳しく解説されています。現在では、バージョン1.4.3ですが、memcachedの基本的な考え方やインストール方法はここで理解できます。
私自身は、Drupalを主に使っているので、「このmemcachedをどう既にあるDrupalにどう組み入れるか?」からが主題になります。これも既に開発されていて、モジュールそてい簡単に組み入れることができます→Memcache API and Integration
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