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memcached の導入検討(1)

Drupalを運営していてだんだんとトラフィックが順調に伸び始めますと、やっぱり読み出し速度が気になってきます。レンタルウェブサーバですと、レンタル会社の方である程度チューニングしてくれますが、やはりVPSやクラウドコンピューティングを利用するとなると自分でやるしかありません。最初から運営費が多くあればサーバを増やしてロードバランサーを導入してとなるのですが、そうはいかないのが殆どだと思います。

そこでパフォーマンスチューニングの手始めとして、まずはCSSとJavaScriptの圧縮とMemcachedの併用を検討していくことにしました。Drupalには、既にmemcachedを統合するモジュールがありますので、それについてここでメモしていきたいと思います。

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2009年オープンソースCMS賞

2009年オープンソースCMS賞が発表になり、Drupal は初代殿堂入りを果たしました。
前年と2007年と同賞でBest Overall Open Source CMS賞(2009年はWordPress)の受賞をしているのですが、その2年連続受賞の功績をたたえ、Joomlaと同時に殿堂入りが決定しました。

さらに、Drupal賞という部門賞が設立され、初年度の受賞はテーマ部門でZenとモジュール部門では、Viewsがそれぞれ受賞しました。モジュール部門のViewsについてはDrupalサイトの制作はできないので当然の結果と言えるでしょう。

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Go Grid を試用してみましたメモ

Go Grid という他のクラウドホスティングを提供している会社のテストを行いました。
Amazon EC2と比べたところ以下の利点があると思います。

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Amazon EC2体験について

今週は時間をかけてEC2とS3のドキュメントを読んだり、実際に使ってみたりしてみました。ドキュメント類やAPIリファレンスは豊富なので、まだまだ入門編程度しか終えていませんが、ざっくり目次に目を通した感じだとUNIX的な知識がある人にはまったく抵抗感無しに使い始められるという印象です。

Amazon EC2

Amazon EC2の使用してLinux Fedora 8上で、Drupalのサイト構築を実際にやってみました。ハードウェアが全て仮想マシンである以外は普通のLinuxなので、まったく不都合はありませんでした。まず、作業時間を短縮するために同じFedora 8環境を作り、自動的に環境を作るスクリプトを書きました。そのため、作業開始から公開までにデータの転送時間(圧縮で500MB程度)を含めて約2時間ぐらいで完成しました。EBSにDrupalのコアデータだけ予め転送しておき、実サイトの障害時に簡単に元に戻すといったサービスに使えます。

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AWSコマンドラインツールの設定

正直に言うとWebやFirefoxのアドオンのUIが非常に良くできていて、これだけでやっても良いような気がしますが、やっぱりUNIX育ちなのですぐにコマンドラインが恋しくなってしまいました。

すぐに、コマンドラインツールをAmazon EC2 Resource Centerからダウンロードしてインストールしてみました。MacOS X環境だと、JavaもSSHも揃っているので環境設定だけで終わりでした。環境設定も、以下の手順で行えば5分ぐらいで使えるようになりました。

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クラウドコンピューティング

小・中規模のお客様は最初から大きな設備投資ができないから共用サイトで運営している訳なので、特にインターネットで収益を狙ってないお客様の場合は、「広告費」の一部に過ぎないホームページに大金を使って投資なんてばかばかしいと思います。

でも、小・中規模のサイトを作のは、テレビや新聞・雑誌などで広告をうつより安く効率的に「広告」はうちたい。当方としては、その思いをくみ取ってなるべく安くかつ、効率よく宣伝できる方法を提案したいと思い、Drupalコアの共有タイプのサービスを始めている訳なのです。

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Blog APIを使ってみる

Adobe Contribute をバージョン2のころはよく使ってました。ただ、バージョン3が出た頃、ブログポスト用のアプリケーションも一杯あったし、何よりTinyMCEやFCKEditorといったJavaScriptでできたWYSIWYG HTMLエディタが充実しちゃったので役割を終えたと思ってました。

最近買った Adobe Creative Suite 4にバージョン4が入っていたので、久しぶりに使ってみました。Blog APIに対応しているみたいでしたので、当サイトのBlog APIモジュールを有効にして早速設定して使ってみました。

これが最初の投稿です。

2009/10/23追記

でも、一度投稿してしまったブログを編集し直すことができないことがわかり、ecto を使って再編集しています。編集はectoより使いやすい(動作が重いけど)ので、最初の投稿まではContribute 4で編集するのが楽かもしれません。

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ネガティブなマージン上の消える画像 IE6のTips

「画像が消える!見えない!」というユーザ様の問い合わせがあり、ユーザの環境を聞いてみるとInternet Explorer 6(IE6)。確かに、先日コンテンツの表示位置をCSSで左右入れ替えましたので、少し思い当たる節はありました。最近は、IE6のユーザが現象傾向にあって、管理しているサイトのアクセス状況を見るとIE7とIE8がようやく数の上でIE6の合計数を上回るようになってきましたので、あまりIE6でチェックする作業をしなくなっておりました(IE6を頑張って対応しないようにすることで、ユーザに乗換を促進したいっていう理由もあります)。

コンテンツの左右表示位置の切替に、HTMLではなくネガティブマージンを使って左右変更しました。これが良くなかったみたいです。表示したかった画像がそのネガティブマージンに表示されるようになっていたため、IE6ではまるまる消えてしまっていました。

うん、確かにこれ前もあったなぁって思って、同じようにネガティブマージン上に起きた(その時はHTML側をいじって修正しました)と思い、今回は確実に直そうと思い「ネガティブ マージン」をググって問題を解決!理由は何故かわからなかったのですが、この一行「position: relative;」で見事解決しました。

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Drupal 7 コードが固まる

ちょっと、目を離していましたらDrupal 7のコードフリーズが始まったようです。

タイムラインを見ると、今年の11月〜年末ぐらいになりそうですね。スライド資料はこれから確認します。Drupal.orgにあるアナウンスの本文を少し翻訳しました。

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ImageManager for TinyMCE

TinyMCEモジュールがWYSIWYGプロジェクトに統合されてしまい MCFilemanagerや MCImagemanagerが使えなくなってしまいました。エディタ上で画像アップロードする機能は、TinyMCE以外でも共通に使えるIMCEプロジェクトを使う方向になるようです。

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