プロジェクト

Drupal CMS

Dries Buytaertによって開発されたDrupal は世界でも優れたオープンソースCMSの一つです。2009年より、弊社にて取り扱いを開始しました。日本ではまだまだマイナーなCMSですが、世界でもかなりのビックサイト(2009年の一番の驚きはあのホワイトハウスで採用されたことです。)で利用されています。導入から構築、テーマ制作の手軽さもありますが、やはりカスタマイズ開発がし易いことがあげられます。しかし、残念ながら(喜ばしいことに)思いつく限りのカスタマイズは、サードパーティ・モジュールという形で提供されており、新たに何かを開発することなく拡張できるのも大きなメリットです。

Drupal CMS導入までの流れ

コンテンツの調査整理

CMSとは、その名の通り「コンテンツ」を管理するシステムです。それゆえ、弊社ではありがちな「システム中心」の提案ではなく「コンテンツの調査」から開始します。

ブロック設計

「コンテンツの整理」が終わった段階でブロック設計を行います。これは整理したコンテンツを人に適切に届けるためだけでなく、検索エンジンにも優しい設計を行います。

機能とデザイン

お客様の導入したい機能やご希望を聞いた上で、弊社がある程度フィックスし、Drupal CMSをご用意いたします。

コンテンツ制作開始

ラフなデザインの状態で、コンテンツ制作を開始します。基本的には、お客様が全てのコンテンツを入力します。

色やデザインの微調整、追加機能

実際に使用していただき、状況をヒアリングしデザインや色の調整を行います。必要とあれば、機能を追加します。

公開、そして運営へ

ようやく公開の準備が整いました。公開後も、アクセス解析のお手伝いやコンテンツ制作の提案、追加機能のお手伝いをさせていただきます。

運営サポート

Drupal CMS 保守

通常のDrupal CMSのバグフィックスやセキュリティ対策といった保守の運営も行っています。

Drupal SEO サポート

ホームページは制作しただけでは、意味がございません。街中で配られるティッシュや広告・無料マガジンと同じで自分で努力して配布しなければ、読まれることはありません。

弊社は、Drupalの運営サポートの一環としてアクセス解析やウェブのトレンドを調査し、「アクセスを伸ばす」運営サポートを行っていきます。

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