Drupal

Drupalのtipsを少し紹介

いくつかのDrupalサイトを運用してみるとわかるのですが、「コンテンツ毎にちょっと違うレイアウト」を試したいという要望が結構あります。でも、テーマの骨格となるブロック設計というのはテーマをインストールした時に決まってしまいます。UIだけでは、このブロックを変更できません。

今日は、これを解決する方法をいくつかご紹介します。

Panelsモジュール

Drupal のブロックレイアウトをCSSやテーマファイルを変更せずに、レイアウトを自由に作り替えられる優れたモジュールです。非常に強力です。

Skinrモジュール

リンクカラーやちょっとしたレイアウト修正を行うのにわざわざテーマのCSSを修正したりするの面倒ですよね。このモジュールをそれをUIから定義できるようになります。先のPanelsモジュールやViewsにも使えるので、これ便利かも!って感じです。

Fusion

これまだ発展途上なんですけど、Drupal UIからレイアウトを調整できるようなベース・テーマを開発するっていうプロジェクトなんです。私もこれに参加してみましたので、また進捗あったらブログに書きますね。

 

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Drupal 6のセッション管理(2)

先日は、Drupalのセッション管理がどのタイミングで行われ、置き換えられそうだというところまでわかりました。今回は、携帯向けセッション管理を行うためにまず携帯のセッションってどうしているんだろうという事を知る必要があります。

昔、少し調べた(Webアプリじゃなくて、ロードバランサー側の設計を担当しているときなんですが)時に「こんなんでセッション管理って言えるの?」って感じの仕様だったことを思い出して、色々とウェブサイトを漁ってみました。ここのドキュメントが詳しく解説していましたので、少しこの辺りの話は省きます。

個体識別番号とかを使うと、キャリア毎にも若干違ったり、やはりPCサイトとの互換性やiPhone等のスマートフォンの台頭を考慮するとこの手法を使って一生懸命実装するのも、ばからしいと思うわけです。

やはり、ここはURLにセッションを埋め込む方法を使いましょう。ということで、今日までに簡単に方針を決めて、明日から実際にコーディングに入っていきたいと思います。

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Drupal 6のセッション管理(1)

先日のブログでも少し書いたけど、日本の携帯電話でDrupalは本当に使いにくい。閲覧だけなら、何とかなるのですが、やっぱり編集もしたいという要望も実際にあります。電子メールを使ったブログ投稿ならすぐにできそうですが、将来的にeコマースなどを実現しようと思うと、セッション管理周りはできるように拡張した方がやりやすい。そこでまずDrupalのセッションの管理方法についてコードハックしていきたいと思います。

まず、Drupalのページがどうやって作られるか調べておく必要がありますね。bootstrap.inc を見ればわかるんだけど、

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導入事例:スタジオデビュー殿

今年最後のプロジェクトは、スタジオデビュー殿のサイトリニューアルでした。スタジオデビュー殿は家族での「晴れ」姿を素晴らしい思い出として演出する老舗の写真館です。

制作は、配色・写真・Flash等の加工及びウェブデザインはヌールエ株式会社様、HTML/CSSテンプレートとインストールは弊社が担当いたしました。Drupalでの制作は設定の調整が半日、テンプレート制作日数3日です。追加モジュールは3〜4個程度の状態で制作しています。

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ケーススタディ:Walnuts.jp・その1

walnuts.jp は、アメリカン・カジュアル専門のインポート・セレクトショップを恵比寿、岐阜大垣、戸越銀座に展開するショップ「Walnuts」のスタッフブログのサイトです。今は主にお店のスタッフの皆様が商品の紹介やこだわりを発信していくサイトです。今日はこのサイトを使ったケーススタディ - Drupal でどうやって、制作・実現していくかを数回に分けて説明していきたいと思います。

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Memcachedの導入検討(3)

 

先週取り上げた()Memcached+Drupalで落とし穴にはまってました。まあ、Memcachedの仕組みから言ってそういう動作するのは当然なんですが、すっかり見落としていました。

何をしたかというと、先日紹介した設定だけで、一つのサイトにつき1Drupalという関係であれば何の問題もありません。問題はマルチサイトの場合に、あの設定だけでは不可解な動作になります。テーマの適用がめちゃくちゃになったり、ログインしてたと思ったら、強制的にログアウトさせられたり、CSSキャッシュが壊れてしまったりというはちゃめちゃな動きをします。

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NGNIX vs Apacheでパフォーマンス比較

Memcachedを導入した後に次に気になるのが、PHPのパフォーマンスチューニングです。よくいろんなブログには書かれているんだけど、Apache+mod_phpはやっぱりパフォーマンスが引き出せない。やっぱり、FastCGI経由で使うのが一番ということで数ある最近評判の良いウェブサーバの中からロシア産のNGINXを使ってみました。リバースプロキシーとかにも使えるのですが、それについてさておきPHPの派フォーマスの比較という点で行いました。

CentOS系だとyumで簡単にインストールできますが、バージョンが少々古いのでコンパイルし直した方が良いかもしれません。それと別のウェブサーバであるlighttpdのspawn-fastcgiも入れておくと便利でしょう。

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memcached の導入検討(2)

Memcached については、「特集:memcachedを知り尽くす」に詳しく解説されています。現在では、バージョン1.4.3ですが、memcachedの基本的な考え方やインストール方法はここで理解できます。

私自身は、Drupalを主に使っているので、「このmemcachedをどう既にあるDrupalにどう組み入れるか?」からが主題になります。これも既に開発されていて、モジュールそてい簡単に組み入れることができます→Memcache API and Integration

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memcached の導入検討(1)

Drupalを運営していてだんだんとトラフィックが順調に伸び始めますと、やっぱり読み出し速度が気になってきます。レンタルウェブサーバですと、レンタル会社の方である程度チューニングしてくれますが、やはりVPSやクラウドコンピューティングを利用するとなると自分でやるしかありません。最初から運営費が多くあればサーバを増やしてロードバランサーを導入してとなるのですが、そうはいかないのが殆どだと思います。

そこでパフォーマンスチューニングの手始めとして、まずはCSSとJavaScriptの圧縮とMemcachedの併用を検討していくことにしました。Drupalには、既にmemcachedを統合するモジュールがありますので、それについてここでメモしていきたいと思います。

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2009年オープンソースCMS賞

2009年オープンソースCMS賞が発表になり、Drupal は初代殿堂入りを果たしました。
前年と2007年と同賞でBest Overall Open Source CMS賞(2009年はWordPress)の受賞をしているのですが、その2年連続受賞の功績をたたえ、Joomlaと同時に殿堂入りが決定しました。

さらに、Drupal賞という部門賞が設立され、初年度の受賞はテーマ部門でZenとモジュール部門では、Viewsがそれぞれ受賞しました。モジュール部門のViewsについてはDrupalサイトの制作はできないので当然の結果と言えるでしょう。

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