walnuts.jp は、アメリカン・カジュアル専門のインポート・セレクトショップを恵比寿、岐阜大垣、戸越銀座に展開するショップ「Walnuts」のスタッフブログのサイトです。今は主にお店のスタッフの皆様が商品の紹介やこだわりを発信していくサイトです。今日はこのサイトを使ったケーススタディ - Drupal でどうやって、制作・実現していくかを数回に分けて説明していきたいと思います。

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先週取り上げた(1と2)Memcached+Drupalで落とし穴にはまってました。まあ、Memcachedの仕組みから言ってそういう動作するのは当然なんですが、すっかり見落としていました。
何をしたかというと、先日紹介した設定だけで、一つのサイトにつき1Drupalという関係であれば何の問題もありません。問題はマルチサイトの場合に、あの設定だけでは不可解な動作になります。テーマの適用がめちゃくちゃになったり、ログインしてたと思ったら、強制的にログアウトさせられたり、CSSキャッシュが壊れてしまったりというはちゃめちゃな動きをします。
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Memcachedを導入した後に次に気になるのが、PHPのパフォーマンスチューニングです。よくいろんなブログには書かれているんだけど、Apache+mod_phpはやっぱりパフォーマンスが引き出せない。やっぱり、FastCGI経由で使うのが一番ということで数ある最近評判の良いウェブサーバの中からロシア産のNGINXを使ってみました。リバースプロキシーとかにも使えるのですが、それについてさておきPHPの派フォーマスの比較という点で行いました。
CentOS系だとyumで簡単にインストールできますが、バージョンが少々古いのでコンパイルし直した方が良いかもしれません。それと別のウェブサーバであるlighttpdのspawn-fastcgiも入れておくと便利でしょう。
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Memcached については、「特集:memcachedを知り尽くす」に詳しく解説されています。現在では、バージョン1.4.3ですが、memcachedの基本的な考え方やインストール方法はここで理解できます。
私自身は、Drupalを主に使っているので、「このmemcachedをどう既にあるDrupalにどう組み入れるか?」からが主題になります。これも既に開発されていて、モジュールそてい簡単に組み入れることができます→Memcache API and Integration
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Drupalを運営していてだんだんとトラフィックが順調に伸び始めますと、やっぱり読み出し速度が気になってきます。レンタルウェブサーバですと、レンタル会社の方である程度チューニングしてくれますが、やはりVPSやクラウドコンピューティングを利用するとなると自分でやるしかありません。最初から運営費が多くあればサーバを増やしてロードバランサーを導入してとなるのですが、そうはいかないのが殆どだと思います。
そこでパフォーマンスチューニングの手始めとして、まずはCSSとJavaScriptの圧縮とMemcachedの併用を検討していくことにしました。Drupalには、既にmemcachedを統合するモジュールがありますので、それについてここでメモしていきたいと思います。
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2009年オープンソースCMS賞が発表になり、Drupal は初代殿堂入りを果たしました。
前年と2007年と同賞でBest Overall Open Source CMS賞(2009年はWordPress)の受賞をしているのですが、その2年連続受賞の功績をたたえ、Joomlaと同時に殿堂入りが決定しました。
さらに、Drupal賞という部門賞が設立され、初年度の受賞はテーマ部門でZenとモジュール部門では、Viewsがそれぞれ受賞しました。モジュール部門のViewsについてはDrupalサイトの制作はできないので当然の結果と言えるでしょう。
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Go Grid という他のクラウドホスティングを提供している会社のテストを行いました。
Amazon EC2と比べたところ以下の利点があると思います。
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今週は時間をかけてEC2とS3のドキュメントを読んだり、実際に使ってみたりしてみました。ドキュメント類やAPIリファレンスは豊富なので、まだまだ入門編程度しか終えていませんが、ざっくり目次に目を通した感じだとUNIX的な知識がある人にはまったく抵抗感無しに使い始められるという印象です。
Amazon EC2の使用してLinux Fedora 8上で、Drupalのサイト構築を実際にやってみました。ハードウェアが全て仮想マシンである以外は普通のLinuxなので、まったく不都合はありませんでした。まず、作業時間を短縮するために同じFedora 8環境を作り、自動的に環境を作るスクリプトを書きました。そのため、作業開始から公開までにデータの転送時間(圧縮で500MB程度)を含めて約2時間ぐらいで完成しました。EBSにDrupalのコアデータだけ予め転送しておき、実サイトの障害時に簡単に元に戻すといったサービスに使えます。
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小・中規模のお客様は最初から大きな設備投資ができないから共用サイトで運営している訳なので、特にインターネットで収益を狙ってないお客様の場合は、「広告費」の一部に過ぎないホームページに大金を使って投資なんてばかばかしいと思います。
でも、小・中規模のサイトを作のは、テレビや新聞・雑誌などで広告をうつより安く効率的に「広告」はうちたい。当方としては、その思いをくみ取ってなるべく安くかつ、効率よく宣伝できる方法を提案したいと思い、Drupalコアの共有タイプのサービスを始めている訳なのです。
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先日、Drupal Association Organisation Memberになりました。簡単に言いますと、今までのDrupalプロジェクトで得た収益の一部を寄付しましたということです。
今後は、プロジェクトに導入したモジュール制作者に対しても売上の一部を寄付していけるよう計画しています。
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