いくつかのDrupalサイトを運用してみるとわかるのですが、「コンテンツ毎にちょっと違うレイアウト」を試したいという要望が結構あります。でも、テーマの骨格となるブロック設計というのはテーマをインストールした時に決まってしまいます。UIだけでは、このブロックを変更できません。
今日は、これを解決する方法をいくつかご紹介します。
Drupal のブロックレイアウトをCSSやテーマファイルを変更せずに、レイアウトを自由に作り替えられる優れたモジュールです。非常に強力です。
リンクカラーやちょっとしたレイアウト修正を行うのにわざわざテーマのCSSを修正したりするの面倒ですよね。このモジュールをそれをUIから定義できるようになります。先のPanelsモジュールやViewsにも使えるので、これ便利かも!って感じです。
これまだ発展途上なんですけど、Drupal UIからレイアウトを調整できるようなベース・テーマを開発するっていうプロジェクトなんです。私もこれに参加してみましたので、また進捗あったらブログに書きますね。
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Internet Explorer 6 ・・・インターネットブラウザを一般の人にまで広めた英雄。正直に言って、マイクロソフトがこれをWindowsにインストールしていなかったらここまでウェブの世界が一般的にならなかったと言えると思います。このバンドルという方法には賛否両論あるのですが、ウェブの普及には絶大な効果を発揮したと思います。
でも、先日バージョン9の発表もありまし、もうすぐ曾お爺ちゃんです。そろそろ現役を引退して・・・と思ったら、マイクロソフトさんはまだまだサポートされるとのことではてさて困ったもの。希望のWindows 7の登場であまり広がらなかった駄目息子のInternet Explorer 7に比べて孫の8はかなりの勢いで増えてます。でも、まだ50%以上が6なんです・・・偉大すぎです。
企業ユーザさんも多いし、大変なのは判りますが、いつまでもこのブラウザが残っていると生産性が低すぎなのです。いくらIE6ハックができると言っても、まったく余計な作業なんです。
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先週取り上げた(1と2)Memcached+Drupalで落とし穴にはまってました。まあ、Memcachedの仕組みから言ってそういう動作するのは当然なんですが、すっかり見落としていました。
何をしたかというと、先日紹介した設定だけで、一つのサイトにつき1Drupalという関係であれば何の問題もありません。問題はマルチサイトの場合に、あの設定だけでは不可解な動作になります。テーマの適用がめちゃくちゃになったり、ログインしてたと思ったら、強制的にログアウトさせられたり、CSSキャッシュが壊れてしまったりというはちゃめちゃな動きをします。
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Memcached については、「特集:memcachedを知り尽くす」に詳しく解説されています。現在では、バージョン1.4.3ですが、memcachedの基本的な考え方やインストール方法はここで理解できます。
私自身は、Drupalを主に使っているので、「このmemcachedをどう既にあるDrupalにどう組み入れるか?」からが主題になります。これも既に開発されていて、モジュールそてい簡単に組み入れることができます→Memcache API and Integration
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TinyMCEモジュールがWYSIWYGプロジェクトに統合されてしまい MCFilemanagerや MCImagemanagerが使えなくなってしまいました。エディタ上で画像アップロードする機能は、TinyMCE以外でも共通に使えるIMCEプロジェクトを使う方向になるようです。
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Adding content to site via email | VenturaCottage - [Tosharecomu Bookmarks]
最近のブログは携帯から投稿当たり前だから、Drupalにも必要だと思っていました。
まだ試していないけど、日本語(ISO-2022-JP)は非対応なんでしょう。そこは少し作り込みが必要そうだ。添付した画像も投稿できるようなので、使う価値があるかもしれない。
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